ハリー・ポッターのこと
いよいよ、ハリー・ポッターの第5弾「不死鳥の騎士団」公開が迫ってきました。
先日は、先行上映がされたようですが、田舎住まいには関係ない話になってしまいます。
いつも思うのですが、第一話でさえも内容に無理があったのに、この頃は、原作を知っていなかったら訳の解らない出来になっているようには思いませんか?
あの内容を2時間~に纏めるのは、至難の業ではないのでしょうかね。その意味では十分に尊敬に値する仕事をされているとは思うのですが、消化不良のエピソードの積み重ねに思えてしまう部分も確かにあると思うのですが…。
とは言え、シリウスのラストは見たいような見たくないような……。
そうそう、映画の良さもよく解ってはいるのですが、映像の持つ迫力と説得力はやはりとても大きいですから。例えば、ナイトバスなんて、映像でみて、成程と感心したりしましたから…。
ま、何にせよ、ラドクリフ君達がしっかり育って、原作さえも少し引きずられているような箇所もあって、それはそれで、微笑ましかったりしますね。
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