近況、というほどのこともありませんが

本日、伺ったお客様の所で一年の時間経過が早すぎる、と言う話題になりました。

ほんとうに、あと2ヶ月半で今年も終わってしまう訳で、新年を迎えたのはついこの間のような気がしているのですが…。

情報が溢れまくっている現在、なんだか振り回されているような気がしてなりません。

その事実を知らなくても生活するのに何の支障も無い筈なのに、知らないことが重大事なように錯覚しているように思えるのです。

情報をシャットアウトすることが可能であっても、何故か取り残されるような焦燥感に突き動かされて、それも儘ならない、という…。

大らかに、時間の流れをゆったりと感じて、数日でもいいので過ごしてみたいな、なんてことを思ったのですが、こんな風に感じること自体が疲れているシグナルなのかもしれません。

現代人は、もしかして自分で自分を追い込んでいるのかもしれませんね。

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義援金の行方

私自身も僅かばかりですが協力させて頂いている【義援金】

なかなか被災者の皆様のお手元に届いていないみたいですね。

こんな時に、お役所仕事で、やれ印鑑だ、○○証明だって、何をやっているんでしょうね。

もっとすっ飛ばして手続しても、誰もケチは付けないと思うのですが???

とにかく、今の生活を維持して、次を計画しなくちゃならないのですから、先立つものを手元に届けて欲しいものです。

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長野マラソン事務局へ

冬季オリンピック記念長野マラソンが、諸般の事情により開催中止となったことについて。

中止の決定については、賛否両論があったようですが、この際止むを得ないことだと思います。
警備・ボランティアの人員の確保が難しい、となれば開催することのほうがリスクは大きいのでしょう。
経済効果からすれば、地元長野にとっては大打撃だろうと思います。
宿泊業・飲食産業・交通関係、ちょっと考えただけでも、これらの産業に落ちるはずの収入が消えるのですから・・・
こんな感じで、自粛ムードが広がるのは、経済を回すことを考えた時、決して良いことではありません。
経済を回さなければ、日本はこのまま沈みます。
「阪神大震災」の時、他地方の自粛ムードは、被災者の誰一人として救えなかった、というのは真実だと思います。
これからの長い復興の道を考えた時、被災地以外の人たちに元気が無くなったら、助けること・支えあうことが難しくなります。
自分の身すら維持できなくなる可能性を考えたら、こんな怖いことはありません。
支給年金のカット、というような差し迫った状況も見えています。
節電も、実際のところ、関東地区以外ではどれほどの効果があるものか、かえって景気の足を引っ張りはしないか、素人はそんなところも気になったりします。
で、話は戻りますが、今回、参加者の支払った参加費用は、規定により返却されず、全額が義援金に回されるとのこと。
これって、何か違和感感じませんか??
私は、ニュースを聞いたとたん、思わず「違うでしょ!」と呟いていました。
そもそも、今回のような事態を想定して、規定が作成されたとは思えません。
規定の表記について知っているわけではないので、あくまでも推測ではありますが、大会が中止されるとしても、天災が原因となる場合は、万が一、という場合でしょう。
既に準備等が始まり、経費も掛かっていれば、参加費用の返却は難しい、というのは推察出来ます。
でも、今回の場合、被災地区の方には全額返還し、その他の参加者には返還しない、って整合性が取れませんよね?
規定にそんな風に明記されているとも思えない。
例えば、保険会社だって、規定に自然災害による死亡に対しては免責を謳っていても、実際問題としては保険金を支払う場合が殆どです。
(全額支払われない場合もあるとしても・・・)
規定で縛られているなら、特例を設ければいいんです!!
参加費用を義援金に回すのが悪い、と言っている訳では無いんです。
ただ、錦の御旗よろしく、これだったら賛成でしょ?という裏の声が聞こえそうな感じがすごくイヤなんです。
これが、例えば、
1 今回の返還金額は○○○円
2 希望者は△△日までに、申し出てください。
3 返還金額は、全額か一部かを選択してください。
4 返還希望のなかったもの、及び、未返還金額を
  合わせて義援金として寄付させて頂きます。
というような手順を踏んでくれたのなら、とても気分良く、参加者全員の総意としての寄付だと思えます。
少なくとも、参加者から集金した金額は、大会が開催されない限り、参加者からの預り金だと思うのですね。
他人のお金を、勝手に違うことに遣うのは、使い道がどんなに公共的であり、意義のあるものだとしても、間違っていると思うのです。
今回の発表数字を聞く限り、所得控除に使えるだけの金額なんですよね。
だったら、同じ寄付をするのなら、返還してもらい、個人で赤十字を通して寄付した方が、個人的にはメリットがあります。
マラソン事務局に、そこまで勝手をする権利、あるんでしょうか???
はなはだ疑問に感じていますので、一言、言わせて頂きました。

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素人の疑問

東日本大地震で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。

まだ余震が続いていますが、どうか、これ以上被害が拡大しませんように、ただ祈ります。

私は幸い、かなりの揺れは感じていますが、被害はほとんどありません。

できる事を協力させて頂こうと、自宅・会社ともに節電につとめ、少しずつ義援金の協力をさせて頂いています。

祈りが届くことを願っています。

福島原発の影響で、首都圏が電力不足となっている事に関して、素人の疑問を一つ提示させて頂きます。

TVの報道は、民放全社が取り組む必要があるのでしょうか?

例えば、日替わりでどれかの放送局が放送を中止した場合、何か問題が生じるのでしょうか?

電気が不足しているのに、何故放送が継続しているのか、不思議です。

深夜の放送自粛もNHK教育以外には見られません。

こんな時こそ、民放各社が協力して、情報を持ち寄ることはできないのでしょうか???

NHKと民放が2社くらいあれば、情報はある程度網羅出来るのではないんですか???

今、CMが殆ど流れないことを考えると、各社ボランティア放送の部分が大きいように感じるのですが、だったら。いっそ、丸1日放送中止って言うのも あり だとはおもいませんか?

民放各局のお考えを知りたいものです。

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大雨注意報!

毎度のことながら、仕事に追われると、自分を見つめる時間が減ります。

これは宜しくない! なんだか、自分が薄くなっていくような気がしてきます。本当は、仕事は追いかけるものだと思っていますし、出来れば最少の労力で、最大の収益をとも思うのですが、会社員の身ではそんな美味しい話も無く・・・、私の理想の、読書三昧の毎日は遠く彼方、です。

ついでに、このところは天候も不順で、梅雨は何処に?、などと思っていましたら、この数日、あちこちで大雨。

やっぱり、地球も病んでいるのでは?、と思ってしまいます。サミットに向けて、電力消費の削減等色々やってはいるようですが、これが根本解決にはなっていないのですから、地球の悲鳴も無くならない・・・。

文化生活=消費生活の図式が変化しない限り、地球は痛み続け、天候不順もなすすべも無く、なんて、あまり嬉しくない見通しですよね。

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ウグイス嬢体験記

先日、当地区で地方選挙がありまして、諸々の柵から「ウグイス嬢」なるものを体験いたしました。

感想から言えば、疲れた、でも面白かった、ストレス解消にもいいかも、と言ったところでしょうか?

朝の8時から、夜の8時まで計12時間、選挙カーは担当者を変えて走り廻りました。酷使したのでしょうか、中盤で選挙カーが故障するハプニング付でした。(この時は、自動車屋さんが徹夜で修理を引き受けて下さいました)

白い手袋に、お揃いのユニホーム、車の窓から手を振り続けるのもなかなか大変で、マイクに載せる声は、最後の方は少しかすれ気味だったりして…。

対抗する候補者の陣営の中には、プロと思しき流暢な呼びかけをするウグイス嬢もいらして、アマチュアでも負けられないとばかりに頑張ってみたり…。

また、直接選挙カーには乗らなくても、電話でアクションする方達とか、食事係りとなって大量に三食準備する方達とか、全ての流れを見るマネージャー的な存在の方達とか、選挙と一口に言っても、簡単ではないと知りました。

よくTVドラマなどで見かけますが、ほんとに見ると遣るのでは大違いと言いますけれど、中に入ってわかったことは確かにありました。

色々初めての経験をさせて頂きました。義理で引き受けたのですが、遣ってみてよかったな、と思います。人間、幾つになっても経験であり、勉強であるようです。

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高額医療費のこと

健康保険はご存知ですよね。

国民健康保険とか、社会保険保険庁管轄の保険や組合保険等です。

今回の対象は国民健康保険に関してですが、他の健康保険でも状況は同じだろうと思われますので参考にして下さい。

知人のお子さんが入院して、検査、手術と言うことになったのですが、医療費がかなりの額に上ったそうです。手術も脳外科とのことで、百万単位の費用だったそうです。

医療費の自己負担は3割(乳幼児や老人を除き)と言うことは、単純に百万円の医療費だと三十万円は準備しなくてはならないわけです。検査だけで百万円近くかかったそうですから、知人が金策が必要だと思ったのも無理のないことだと思います。

健康保険は、高額医療費控除という制度があり、一定の額以上に支払った金額は、申請することにより返還(と言うか、保険よりの補填)を受けられるのですが、これには2ヶ月位の時間が掛かります。とりあえずは、一時金で支払わねばならないのです。

かなりの支払いを覚悟していたそうですが、病院の事務方より、「限度額適用認定証」という物を発行してもらうようにアドバイスがあったそうです。この認定書を窓口に提出すると、最初から一定額分だけの支払いでいいことになるんだそうです。

私も高額医療費の還付の話は知っていましたが、(親の入院で一度手続きしたことがあります)こんな方法があることは知りませんでした。

入院ということになると、病院への支払いの他にも色々と費用がかかります。助かったァ、と言っていた知人の言葉は、本当に真に迫っていました。

知人の場合は2ヶ月位の入院期間で回復できるとのことですが、もっと長期入院が必要な方もおられることと思います。こんな方法があると知っていれば、何かの役に立つのではないかと思い、アップしてみました。

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「お~い、お茶」が飲みたくなるのはどんな時、緑茶編

「お~い、お茶」が飲みたくなるのは、夏の外出から帰ったときですね。特に、仕事帰りだと最初の一口がなんともいえません。

あっという間にボトルの半分ほどが消えていきます。これからの時節は、麦茶に冷茶に烏龍茶、とノンカロリーで伝統の味が欠かせません。

<p><a href="http://www.chabatake.jp/contents/traba_present.html" target="_blank"><img src="http://www.chabatake.jp/img/trabaimg.gif" width="250" height="50" border="0" alt="「茶畑日記」お~いお茶トラックバックキャンペーン"></a></p>

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