« 2007年7月 | トップページ | 2008年6月 »

ウグイス嬢体験記

先日、当地区で地方選挙がありまして、諸々の柵から「ウグイス嬢」なるものを体験いたしました。

感想から言えば、疲れた、でも面白かった、ストレス解消にもいいかも、と言ったところでしょうか?

朝の8時から、夜の8時まで計12時間、選挙カーは担当者を変えて走り廻りました。酷使したのでしょうか、中盤で選挙カーが故障するハプニング付でした。(この時は、自動車屋さんが徹夜で修理を引き受けて下さいました)

白い手袋に、お揃いのユニホーム、車の窓から手を振り続けるのもなかなか大変で、マイクに載せる声は、最後の方は少しかすれ気味だったりして…。

対抗する候補者の陣営の中には、プロと思しき流暢な呼びかけをするウグイス嬢もいらして、アマチュアでも負けられないとばかりに頑張ってみたり…。

また、直接選挙カーには乗らなくても、電話でアクションする方達とか、食事係りとなって大量に三食準備する方達とか、全ての流れを見るマネージャー的な存在の方達とか、選挙と一口に言っても、簡単ではないと知りました。

よくTVドラマなどで見かけますが、ほんとに見ると遣るのでは大違いと言いますけれど、中に入ってわかったことは確かにありました。

色々初めての経験をさせて頂きました。義理で引き受けたのですが、遣ってみてよかったな、と思います。人間、幾つになっても経験であり、勉強であるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

高額医療費のこと

健康保険はご存知ですよね。

国民健康保険とか、社会保険保険庁管轄の保険や組合保険等です。

今回の対象は国民健康保険に関してですが、他の健康保険でも状況は同じだろうと思われますので参考にして下さい。

知人のお子さんが入院して、検査、手術と言うことになったのですが、医療費がかなりの額に上ったそうです。手術も脳外科とのことで、百万単位の費用だったそうです。

医療費の自己負担は3割(乳幼児や老人を除き)と言うことは、単純に百万円の医療費だと三十万円は準備しなくてはならないわけです。検査だけで百万円近くかかったそうですから、知人が金策が必要だと思ったのも無理のないことだと思います。

健康保険は、高額医療費控除という制度があり、一定の額以上に支払った金額は、申請することにより返還(と言うか、保険よりの補填)を受けられるのですが、これには2ヶ月位の時間が掛かります。とりあえずは、一時金で支払わねばならないのです。

かなりの支払いを覚悟していたそうですが、病院の事務方より、「限度額適用認定証」という物を発行してもらうようにアドバイスがあったそうです。この認定書を窓口に提出すると、最初から一定額分だけの支払いでいいことになるんだそうです。

私も高額医療費の還付の話は知っていましたが、(親の入院で一度手続きしたことがあります)こんな方法があることは知りませんでした。

入院ということになると、病院への支払いの他にも色々と費用がかかります。助かったァ、と言っていた知人の言葉は、本当に真に迫っていました。

知人の場合は2ヶ月位の入院期間で回復できるとのことですが、もっと長期入院が必要な方もおられることと思います。こんな方法があると知っていれば、何かの役に立つのではないかと思い、アップしてみました。

| | コメント (1) | トラックバック (8)

大臣の資質

あまり偉そうな事の言える人間ではありませんが、それでも、このところの内閣の「金」にまつわる諸々は呆れるしかない状況だとは思いませんか?

請求書の使いまわしだとか、架空請求だとか、政治家なら許されると勘違いしていらっしゃるのでしょうか?

政治家こそきちんとしなければならない筈ですよね? 昔は本当に資産を投げ打って政治に心血を注いだ方がいらっしゃったと聞きます。政治家になると財産を食いつぶす、と言われたそうですが、現在は政治家になると、資産を生成出来るようです。

政治家たるもの、金に対して縛りがあっては、やりたい事も、やれる事も出来なくなるという意見があるのは知っていますが、それはやっぱりどこか歪んだ感覚なのではないでしょうか? 全部オープンに出来ない金の流れがあるとしたら、「変でしょ?それ」というのが一般人の意見であり、普通の感覚なのだと思います。

安倍内閣には期待するものがあったのですが、やはり、お坊ちゃまには、世間の常識は備わっていなかった風に見受けられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2008年6月 »